夜の視力低下はただの眼精疲労?思わぬ病なのかも!?

夜になると視力が低下する!老眼?それとも病気?

昼間は大丈夫なのに、夜になると視力が落ちる。

車の運転も怖くて夜の外出はあまり出来なくなりました。

40歳も過ぎればこれは老眼?

それとも何かの病気のサインなのか・・・。

 

年々歳を重ね、身体のあちらこちらに若い時とは違う、痛みや疲労を感じるようになりました。

そんな中、視力に異常を感じたのです。

 

「目の病気で、大きな手術とかになったらどうしよう」

 

漠然とした不安を抱きながら、自分の症状は何なのか調べることにしました。

病気では困るけれど、対処するなら早い方が良いに決まっているし、

年齢のせいだったとしても、諦める前にできる事があるかもしれませんから。

夜や暗闇での視力低下その原因は?

まずは自分で調べてみて目の病気ってすごく色んな種類がある事を知りました。

その中で、私のような夜や暗闇での視力低下になる症状の病気は、網膜色素変性症夜盲症夜盲症夕方老眼、などがあります。

 

網膜色素変性症は進行性の病で、放置していると失明の恐れもある病気です。

早期発見が大切ですから、眼科を受診して検査を受けるべきですね。

昔、栄養状態が良くない時代は夜盲症の人は多かったようです。

 

夜盲症はビタミンAの欠乏が原因で起こります。

ビタミンAが不足した位で?と驚きましたが、人が暗い場所で見る力はロドプシンというビタミンAを多く必要とする物質から得ています。

したがって、ビタミンAを補給することで、ロドプシンを作り夜盲症を改善させることが出来ます。

 

夕方老眼は字のごとくですが、夕方から見えづらくなります。

目の使い過ぎで水晶体を支える筋肉が疲弊して、ピントが合いにくくなります。

最近では若い人も目を酷使する事が多く、通勤通学途中でもスマホなどを使うことで、患者数は増えています。

週前半は快適に見えていたのに、週末にはぼやけたり見えづらくなるという、週末老眼というのもあります。

 

まずは眼科へ行きましょう

素人が少し調べても、病気の種類がわかるだけであんまり解決にはなりませんね。

でも失明という言葉が出てくると何もしない訳にはいきません。

不安だけは募りますが、とりあえず眼科を受診し検査してもらいました。

 

「夜盲症か?」と思っていましたが結果は夕方老眼という診断でした。

確かに最近パソコンを使う時間が長く、睡眠も十分ではありませんでした。

あとは加齢・・・今の状態から悪化させないアドバイスを先生に教えてもらいました。

眼精疲労の予防・対応策

夕方老眼と聞いてほっと一安心しましたが、夜の視力低下は困りものです。

眼科で点眼薬は処方されましたが、そんなに効果は期待できないので色々試してみようと決心。

 

まずは目を酷使させない事ですね。

とは言っても簡単に出来そうで、これは案外難しいと思いました。

自宅でパソコンを使って仕事をしている私にとっては、仕事が進まない状況となってしまいます。

今までも目を休ませるアイマスクや、目薬などはたまに使用していました。

 

さらに何か良い物はないかと探してみると、サプリメントにたどり着きました。

 

サプリメントで身体の中から視力回復

サプリメントなら薬ではないので気軽に試すことが出来ました。

販売サイトの口コミとか読んでも「どうせ個人差あるんでしょ?」と思ってしまうのは私の悪いクセです・・・。

どうせ飲むなら目に良いものがたくさん入っているもので、価格もあまり高くない物を選びました。

高価なものは長く続けられませんからね。

 

で、私が選んだのは「めなり」というサプリメントです。

最初はなんとなく目の疲れは和らいできたかなとは感じていたのですが、たまたま仕事が早く終わる日が続いてました。

飲みだして2週間ほど経った頃でしょうか、 以前よりも視界がクリアになってるのが実感できました。

残業で遅くなったある日、周りは暗くなってるのに向こうから歩いてくる人の顔がハッキリ見える!!

たった2週間で夜の視力低下が改善されていたのです。

「内側からのケアも大事なんだ」

身体に悪いものは一切入っていないですし、このサプリをもう少しだけ続けてみようと思います。

>>めなりの公式サイトはこちら